2011年11月30日
ピンチはチャンス♪
「コミュニケーション」って誰しも耳にする言葉だと思いますが、その意味まで掘り下げて考える事ってなかなかないですよね。
ひとつ言える事は、相手が居て意思疎通ができて初めて成り立つもの。
講座の中でもコミュニケーションスキルについて取り上げますが、最近いろいろ考える事が多々ありました。
人によって個性や価値観の違いは必ずあるので、その中でお互いにコミュニケーションをうまく交わして、双方の考えを伝え合う、受け止める、理解する、時に共感し、時に反省し学ぶ事もある。
そういう意味じゃないんだけどなぁ・・・とか、もっと他に言い方あるんじゃ・・・ってな場面も、時々ありますよね。
客観的に双方のやり取りを聞く立場の時は冷静に判断できるのですが、いざ自分事となると、なんで伝わらないんだろう・・・。
結局、どうしたいんだろう・・・。
って考え込むと疲れてくるし、イヤになる時だってある。
広い意味で人間関係って難しいけど、やっぱり大切。
同時に自分を見つめ直す、イイきっかけになると思うんです。
昨日、上司&同僚メンバーで飲みに行った時、それぞれの考えや意見をざっくばらんに話してたんです。
思った事を何でも言えるたのもしいメンバーなので、仕事で行き詰った時や悩んだ時はすぐ集合!!
「いい仕事をしていく上で意見がぶつかるのは大いに結構!」という、柔軟な上司なので部下の立場でも素直に何でも言える、又、言えるような雰囲気を作ってくれるありがたい環境です。
仕事に対する共通認識や、伝える事の難しさ、伝わり方の温度差、なんか講座の延長みたい・笑
みんながある対象者に常々頭を悩ませていた事だったので、いいチャンスだと色々な意見が出て、納得したり反省したり、喜んだり自信をもてたり。
グチ飲みで終わるんじゃなく、最後はみんなスッキリしてモチベーションがグーンと上がる
「言葉の大切さ」に改めて気づかされた時間でした。
帰り際に上司が一言。
「まずコーチングってどんなものか調べてごらん」
なんすか?それ。。。ってすかさず聞いた私に、
「教えたら意味ないさ・笑 まず調べてみ?きっと役に立つ事がある」
なんだか意味のあるパズルの1ピースを置かれた気がして、早速調べてみました。
両極端なタイプの同僚と、仕事の進め方のギャップになんとなぁく違和感を感じていた自分。
ぶつかるわけではないんだけど、人それぞれの考え方なんだけど、何かが違う。
その違和感の理由がわからず、敢えて求めず、まぁ自分のペースで気楽にやろ〜としていた自分。
言われた事だけやればいいやっていうタイプと、気づいたならついでにやっちゃお〜と考える自分。
効率的に自分もみんなもスムーズなのがいいしって考えで動いた事や、同じ指示を受けてても、お互いに考え方の温度差があって、変な疲れが出てきていた矢先・・・。
黙って見ててくれる人は、やっぱり気づくんですね〜
ありがたいというか、心強いというか・・・。
「自分だけで抱えなくていいんだよ〜」って。
「どっちのやり方もあるし、どっちも正しいんだよ〜」って。
「気負いしすぎず、そのままでいいからね」って。
誰かに認めてもらえた時、人は自信がつくと思うんです。
これでいいんだって自分の中に確信が持てた時、人は強くなれると思うんです。
心が通い合った時、人は温かくなれると思うんです。
ピンチを乗り越えられた時、人は人に優しくなれると思うんです。
そして、相手を受け止め、認め、赦せると思うんです。
ちょっとクセのある同僚に、少し参り気味だった自分。
上司の言ってたコーチングの内容に、あれこれヒントを見出せました。
「余計な重荷を背負う必要はないよ。その為に自分たちが居るんだよ」という言葉に、けっこ〜救われました。
どうせなら良い相乗効果が出るように動力を使う方が、ずっと楽だわ・・・。
相手を変えるより先に、自分が変わればいい。
相手が気づいて変化が出た時は、素直に認めて受け止めたらいい。
ってか、コーチングって奥が深いのね〜
読んでたら興味をひく内容が多く、絶妙のタイミングで私に気付きをくれた上司に感謝
自分の考え方に良いヒントが沢山生まれました
無知なだけに難しく捕らえず読んでたので、すんなり納得~笑
上司もそんな目線で、うちら部下を育ててくれてたんだな〜と思うと、なんだかありがたいなと思いました。
へぇぇぇ〜
と自己満足で感動した名セリフを一部、抜粋・笑
http://www.coach.co.jp/coaching/leadership_diary/
ひとつ言える事は、相手が居て意思疎通ができて初めて成り立つもの。
講座の中でもコミュニケーションスキルについて取り上げますが、最近いろいろ考える事が多々ありました。
人によって個性や価値観の違いは必ずあるので、その中でお互いにコミュニケーションをうまく交わして、双方の考えを伝え合う、受け止める、理解する、時に共感し、時に反省し学ぶ事もある。
そういう意味じゃないんだけどなぁ・・・とか、もっと他に言い方あるんじゃ・・・ってな場面も、時々ありますよね。
客観的に双方のやり取りを聞く立場の時は冷静に判断できるのですが、いざ自分事となると、なんで伝わらないんだろう・・・。
結局、どうしたいんだろう・・・。
って考え込むと疲れてくるし、イヤになる時だってある。
広い意味で人間関係って難しいけど、やっぱり大切。
同時に自分を見つめ直す、イイきっかけになると思うんです。
昨日、上司&同僚メンバーで飲みに行った時、それぞれの考えや意見をざっくばらんに話してたんです。
思った事を何でも言えるたのもしいメンバーなので、仕事で行き詰った時や悩んだ時はすぐ集合!!
「いい仕事をしていく上で意見がぶつかるのは大いに結構!」という、柔軟な上司なので部下の立場でも素直に何でも言える、又、言えるような雰囲気を作ってくれるありがたい環境です。
仕事に対する共通認識や、伝える事の難しさ、伝わり方の温度差、なんか講座の延長みたい・笑
みんながある対象者に常々頭を悩ませていた事だったので、いいチャンスだと色々な意見が出て、納得したり反省したり、喜んだり自信をもてたり。
グチ飲みで終わるんじゃなく、最後はみんなスッキリしてモチベーションがグーンと上がる

「言葉の大切さ」に改めて気づかされた時間でした。
帰り際に上司が一言。
「まずコーチングってどんなものか調べてごらん」
なんすか?それ。。。ってすかさず聞いた私に、
「教えたら意味ないさ・笑 まず調べてみ?きっと役に立つ事がある」
なんだか意味のあるパズルの1ピースを置かれた気がして、早速調べてみました。
両極端なタイプの同僚と、仕事の進め方のギャップになんとなぁく違和感を感じていた自分。
ぶつかるわけではないんだけど、人それぞれの考え方なんだけど、何かが違う。
その違和感の理由がわからず、敢えて求めず、まぁ自分のペースで気楽にやろ〜としていた自分。
言われた事だけやればいいやっていうタイプと、気づいたならついでにやっちゃお〜と考える自分。
効率的に自分もみんなもスムーズなのがいいしって考えで動いた事や、同じ指示を受けてても、お互いに考え方の温度差があって、変な疲れが出てきていた矢先・・・。
黙って見ててくれる人は、やっぱり気づくんですね〜
ありがたいというか、心強いというか・・・。
「自分だけで抱えなくていいんだよ〜」って。
「どっちのやり方もあるし、どっちも正しいんだよ〜」って。
「気負いしすぎず、そのままでいいからね」って。
誰かに認めてもらえた時、人は自信がつくと思うんです。
これでいいんだって自分の中に確信が持てた時、人は強くなれると思うんです。
心が通い合った時、人は温かくなれると思うんです。
ピンチを乗り越えられた時、人は人に優しくなれると思うんです。
そして、相手を受け止め、認め、赦せると思うんです。
ちょっとクセのある同僚に、少し参り気味だった自分。
上司の言ってたコーチングの内容に、あれこれヒントを見出せました。
「余計な重荷を背負う必要はないよ。その為に自分たちが居るんだよ」という言葉に、けっこ〜救われました。
どうせなら良い相乗効果が出るように動力を使う方が、ずっと楽だわ・・・。
相手を変えるより先に、自分が変わればいい。
相手が気づいて変化が出た時は、素直に認めて受け止めたらいい。
ってか、コーチングって奥が深いのね〜

読んでたら興味をひく内容が多く、絶妙のタイミングで私に気付きをくれた上司に感謝

自分の考え方に良いヒントが沢山生まれました

無知なだけに難しく捕らえず読んでたので、すんなり納得~笑
上司もそんな目線で、うちら部下を育ててくれてたんだな〜と思うと、なんだかありがたいなと思いました。
へぇぇぇ〜
と自己満足で感動した名セリフを一部、抜粋・笑http://www.coach.co.jp/coaching/leadership_diary/


